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保護者さまからの声

 

青山ゼミナールの講師のみなさまへ

 

娘二人が大変大変お世話になりました。

 

私たち家族にとって青山ゼミナールは、勉強はもちろんですが、それだけではなく人として育てていただけた場所でした。

 

青山には、いつも親身になって勉強のこと、学校でのこと、家庭でのことの相談にのってくれるお兄ちゃん、お姉ちゃん、お父さん、お母さん、おじさん(笑)?おばさん(笑)?、がたくさんいて、娘たちには、心のオアシスだったんだろうなと思います。ですから塾に行くのがいやだとか行きたくないだとか娘たちが口にするのを私は一度も聞いたことがありません。

 

また、青山ゼミナールの講師の方が保護者である私へも手厚い対応をしてくださったお陰で娘と直接対立することが少なく、ワンクッション入っていただいたことがどれだけ私の救いになったことか。本当に感謝しております。

 

多分、私は、「勉強しなさい」という言葉をほとんど子供たちに浴びせたことがありません。娘たちを見る限り、塾で言われているようにも感じませんでした。面談をしている中で感じるのは、何のために勉強するのか、それは誰のためでもなく自分のためであることを娘たちに自然と落とし込んでくさだっているから娘たちが「自ら学ぶ」という姿勢を身に付けていたのではないかと思います。それは、保護者である私たちにも、子供に自分の「べき」を押し付けてはいけないということ。子供自身の意志を尊重し、信じて待つこと。今思えば自然と身につけられてきたように感じます。娘たちに「勉強しなさい」と言わなくてもいい環境が親にとってどれだけストレスフリーだったか。

 

最後の和田先生からの言葉…
「いつでも待っています」娘たちだけではなく、青山ゼミナールを卒塾した子供たち誰もが安心して旅立っていき、そしてこれからも子供たちもそうであると確信しています。

 

私も青山の子になりたかった…娘たちが羨ましい…
私たち家族が、青山ゼミナールの講師の皆さんとのご縁に巡り会えたこと、心の底から良かったという思いでいっぱいです。そして、皆さんが多感な時期の娘たちに関わってくださったお陰で、娘たちは「ありがとう」と感謝できる人に成長し、私に卒業式の日に二人ともとても素敵な手紙を送ってくれました。

 

私も娘と共にいったん卒塾しますが、末っ子がお世話になりに絶対戻ってきます。そのときは是非「お帰りなさい」と迎えくださったら幸いです。

 

最後に、本当に本当に、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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