特別講座

ロボット教室

ヒューマンアカデミージュニアがすべての児童教育でポリシーとしている「楽しみながら学ぶ」を通じて、ロボット教室では主に6つの力を育てていきます。

現在、結城八千代教室、下妻駅前教室、研究学園教室にて開講しております。

ロボティクスプロフェッサーコース(ロボット博士養成講座)

速読コース

~「日本語を読む」くらい誰でもできる?~

まずはこちらをご覧ください。第1回大学入学共通テスト[国語]の文字数です。80分の間に2万文字以上読まなければなりません。原稿用紙50枚分以上です。

大人の読む速さの平均は1分間に400字~600字と言われていますから、その真ん中の500字だとして計算してみましょう。試験時間の半分以上が「読む時間」となってしまいます。

こちらは、2024年度として実施された茨城県の高校入試[国語]の文字数です。やはり、一般

的なスピードだと、試験時間が足りません。

ここから、大学や高校が学生に「読む力」を求めていることが読み取れます。

それもそのはず。PISAの学力調査によると、日本の学生の読解力は、世界的に優秀な理系の力に比べると不十分なのです。そのことは『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者新井紀子先生のRST(リーディングスキルテスト)でも明らかになりました。

OECD生徒の学習到達度調査2018年調査(PISA2018)のポイント
https://www.nier.go.jp/kokusai/pisa/pdf/2018/01_point.pdf)を加工して作成

~どうすれば「読める」?~

それでは、きちんと読めるようになるには、できれば速く読めるようになるにはどうしたらいいでしょうか。少なくとも、たくさん文章に触れることでしょう。人は繰り返し行った触れたものを好きになる、という心理学の効果(ザイアンスの法則)があります。きちんと読めるようになるには、たくさんの文章、たくさんの本に触れることが大切です。

「速読」を通じて読み方が分かると、たくさんの文章に触れることができるようになります。なぜなら、「速く読める」からです。「速く読める」から「たくさん読め」、そして「たくさん読める」から「好きになり」、「きちんと読める」ようになるのです。

~勉強だけではない「速読」~

速読アプリ「TERRACE」は読むだけでなく、脳を活性化させる様々なトレーニングが充実しています。記憶力、検索力、認識力、処理能力。こういった能力を上げていくことにより、スポーツや仕事の場面でもすばやく情報を把握し、処理できるようになることが期待できます。

また、ゲームソフト「ファミスタ」の開発者の岸本好弘先生監修のゲーミフィケーションによって、無理せず楽しくトレーニングに取り組めます。

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